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平成28年度防衛モニター委嘱状交付式

昨年の終わりに委嘱されることが判明した「防衛モニター」ですが、本日、陸上自衛隊松本駐屯地にて、委嘱状交付式が行われ、私を含む防衛モニター2名、駐屯地モニター5名に委嘱状が駐屯地司令より交付されました。

 早めに到着したため、広報幹部の方としばし談笑。この先2年間の活動録を同人誌(薄い本と表現した)にしたいという話はしておりますが、どこまで書けるのやら。

その後、駐屯地司令室の隣の応接室へ移り、他の出席者を待ちました。揃ったところで、式になります。

私が出席する、委嘱状交付式よりも前に、下番(かばん ・ 退任の意味だと思いますが、こういう言い方をするんですね)されるモニターの皆様に対する式典があり、その間、駐屯地内の資料室を見ておりました。先の御嶽山噴火災害の捜索・救助の写真もあり、実際に任務についた方からの話も聞くことができました。

いよいよ委嘱状交付式の段になり、室内にはお偉い方がずらり。防衛モニター2名は前列に座りました。
周りを見渡すこともできず、真っ先に名前を呼ばれて委嘱状を受け取る。その後記念撮影。

隊員食堂の一角をパーティションで区切って、会食。緊張して会話もあまり覚えておりません。一旦入った職種は変わることがないっていうのは覚えています。

午後には後援組織「信州頌桜会」の説明、松本駐屯地のあらましなどを聴き、売店にて職場へのお土産を買って、帰宅となりました。

松本駐屯地へは、4月は入隊式と駐屯地まつりの2回、その他へは相馬原駐屯地(群馬)に行く予定でおります。

と、このように、微力ではありますが、自衛隊の様子を見に行くことで、「自衛隊の言う『国民の負託』とは何ぞや」について考え、意見を発信していこうと思います。

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