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平成28年度自衛隊記念日・観閲式(方面統一訓練)

10月13日(木)は、平成28年度自衛隊記念日・観閲式(方面統一訓練)を観覧してきました。12旅団広報よりチケットを頂いたんです。

朝が早いので、前泊です。当日5時に宿を出て、東武東上線朝霞駅で同伴者と合流。6時半より会場である朝霞訓練場へのシャトルバスが動きましたので、それに乗りました。

この日の観閲式訓練は、スタンドの席は自由で、券面にあった観覧席配置図を見つつ、どこにしようかね、と話をしていたのですが、観閲台の近くのスタンド最上段に座ることができました。早く来た(来すぎた?)ためか、風も強く肌寒かったです。雨の心配は無かったものの、終始曇りで、念のためと持ってきたウィンドブレーカーを羽織る。

会場に入るまでは、所持しているバッグの内容検査。金属探知機による検査。ペットボトル飲料を持参していたので、係員の前で封を開けて一口飲み、紙カップ(蓋つき)に移し替え。一人あたり4~5分ほどかかっていたでしょうか。同じ様な検査ゲートが10以上ありました。バッグの内容検査が済むと、検査済みとして蛍光色のタイラップを付けられます。

観閲式の本番は10月23日(日)で、前週の16日に一般公開の予行があります。この日はさらにその前の訓練でした。内閣総理大臣や防衛大臣などは代役が勤め、その方々には役名が書かれたビブスをしておりました。また、一部の代役の方は旗を持っていました。
とはいえ、内閣総理大臣の訓示では、代役である事務方人事の方から観閲式のあらましやその目的についての説明を話されていました。

観覧席に入る時は、自衛隊車輌が整然と並んでいただけでしたが、各種部隊が観閲台から見て右側から入場してくると、こんなにたくさんの人がどこにいたんだと思うほどでした。

部隊が観閲台から観閲道を挟んで、向こう正面に勢揃いした後、要人が巡閲。
部隊や車輌が行進の準備のため一旦向こう正面スタンド裏に退場し、音楽隊の吹奏に併せて各部隊が観閲道を進行していきます。

徒歩部隊の行進は、
・陸海空音楽隊部隊(行進後観閲台正面で音楽演奏)
・防衛大学校学生部隊
・防衛医科大学校学生部隊
・高等工科学校生徒部隊
・陸上自衛隊普通科部隊
・陸上自衛隊空挺部隊
・海上自衛隊部隊
・航空自衛隊部隊
・陸海空女性自衛官部隊
の順。

徒歩部隊が終了し、続いて航空機部隊が1~7機の編成で、観閲道上空を通過していきました。
航空自衛隊の輸送機や戦闘機、海上自衛隊の哨戒機、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターなど。

その後車輌部隊が通っていきます。
陸上自衛隊の装備品が多く、普通科の支援車輌など、各職種の主要車輌が中隊単位。航空自衛隊ではPAC3・ペトリオット。

乱れ無き動きでありますが、私らが座った近くでその動きを監視していた方(陸自)がおりまして。
「あ、あいつ目ぇ閉じてる!」
「いや、細目なんですよ」
というやりとりがあったそうなのですが、こういう所も士気に関わるのでしょう。
部隊章など目に入ってしまうのですが、東部方面隊や第1師団の方が大半、第12旅団の方もいました。行進していた陸上自衛官は迷彩服に職種色のスカーフをしていたのですが、女性自衛官部隊は深緑の制服でして、部隊章から、全国から選抜されて編成されているのが分かりました。

写真やら動画やらも撮っておりました。
実際の模様はネット配信にて。

式は2時間ほどで終了し、装備品展示を見て回り、りっくんランド(朝霞駐屯地内にある広報センター)に行こうとも思ったのですが、現在地から2km程あるということなので、断念。

 -・・・-

昼食の後、朝霞駅から和光市駅乗り換えで有楽町線。折角なので日本棋院へ。
2階のホールでは人が多く、何かの大会かと尋ねたんですが、木曜日はいつもこんな感じだそうです。木曜と言えば、プロ棋戦のある日なのですが、それも関係しているんでしょうか。

それ以外は特に立ち寄りもせず、帰宅と相成りました。

10月23日の本番は、インターネット配信がされていましたので、それも見ていました。
祝賀飛行や空挺隊員の展示降下、ブルーインパルスの展示飛行もあったようですね。

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ついに来た!随時報告依頼

随時報告書の時期が来たと言うことで、依頼が来ました。
これが、レポートを提出して謝礼金、のやつか?と思いつつ、内容物を。

返信用封筒(140円切手貼り付け済)
送付状
報告書原稿用紙3枚(1枚目に要旨記入、1枚目の途中から本文)

ワープロが登場して、手書きの文書を横に置いて、それをワープロで清書するという風景が(たまに請けるけど)あったけど、この場合、逆か。PCでテキスト書いて、それを文字数調整して、原稿用紙に書くと言うことだな。本文で1000文字。まぁ、内容はともかく、ヘビーではない。

ちなみに「Stroll Vol.4」の十段戦大町対局観戦記は6500文字、ロングライダース6.5では7000文字、過去記事を併せたとはいえ、カレーフラッペで9000文字弱、創作でも5000文字。
私の生産力。

それを考えると散々取材させてくれとゴネた挙げ句、使えねー記事を寄こして逆ギレするような人がいたとしたら、防衛モニターの随時報告なんて出来ないだろうな。

何せ、題名は「自由意見」だから。

この4月、委嘱状を受け取って、駐屯地祭は行けなかったけど、普段の基地のこととか、総火演行ったりとか、まぁ、何だったら観閲式行った後に報告書を仕上げてもいい。「朝雲」「MAMOR」「防衛白書」、資料は山ほどある。

それだけ、意見する内容も多岐にわたるんであって、「自衛隊は有事の時本当に闘えるのか」「自衛官のリクルート事情」「お金のかからない国防の方法」「自衛隊の練度は充分なのか」なんて、これを書いているだけでも挙がってくる。

まず、テキストエディタで書いた後、原稿用紙の文字数に合せて、そこから手書き。
結果的に、原稿用紙をオーバーすることに2枚目の途中で気づき、1枚コピーして追加しました。140円(定形外)の切手が貼ってあるって事は、もっと書く人いるんかな。

他の方が書いた随時報告も読んでみたい気になりました。

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