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県自衛隊殉職隊員追悼式

11月11日(金)は、陸上自衛隊の駐屯地にて、平成28年度県自衛隊殉職隊員追悼式が挙行され、来賓として出席してきました。

日程の関係上、朝6時台の電車に乗って最寄り駅その後徒歩にて少し迷いましたが、駐屯地に。例によって広報にご挨拶。その後、待合の会議室に入りました。

席次や受付をチラ見して、県知事、県内国会議員が出席される(大半が代理出席でしたが)し、私が普段お世話になっている自衛隊支援団体は出席していない模様。待合の会議室に入る方々もご年配の名士と思われる方ばかりで、いささか心細かったのですが、同期の駐屯地モニターの方が来られたので、ひと安心でした。

時間になり、庁舎から会場の体育館までマイクロバスで移動。慰霊碑が外にあるので、そこで行われるのかと思っていたのですが、違うようです。そこはそこで別の式典をしていたようです。

祭壇に向かって左最前列が遺族席。右と左の後方が来賓席。そこから後方は各部隊の席でした。

県知事、県内国会議員が出席される(大半が代理出席でしたが)し、幹部自衛官は金のモールで出来ている礼装用の階級章をしている。これまで色々な式典にお呼ばれされましたが、まさに厳粛であります。

式のはじめに、隊員が祭壇左右に配置され、国歌斉唱からはじまります。
続いて、殉職隊員芳名奉読。これは、自衛隊発足時からの殉職隊員名が読み上げられます。
殉職隊員名簿奉納の後、儀仗隊員が整列し、拝礼・黙祷。
執行者、来賓の追悼の辞、追悼電報披露と続き、献花となりました。遺族、執行者、来賓と一人一人名前が読まれ、私も献花をしました。これまで焼香はあっても献花をすることは初めてでした。隊員の献花は、数人まとまって。各部隊長や幹部自衛官候補生など。
最後に、拝礼の後、弔銃。

今後情勢変化によって任務が多様化していくことでしょう。
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もつて国民の負託に応える」
自衛隊員になった際に宣誓する言葉です。私たちの平和な暮らしは自衛隊の日々の任務によって守られているけど、あまりそれを意識して生活することはないです。
今年の熊本地震など、自然災害からも、国民の生命財産を守る。本当に、大変な仕事です。

式が終わり、会食。お酒も出され、私は車運転ではないのですが、この後のこともあるので、ソフトドリンクで。
会食の席は決まっていて、私は中央部分。で、隣に幹部自衛官の方が座られたので、タイミングを見つつ、他愛のない話を少々。礼装用の階級章、買わなければいけないそうで大変だそうです。そんなに頻繁に使うものではないし、階級によって仕様が変わるし、事務方などから借りるんじゃないんですね…またお目にかかれるといいなぁ。

食事もそれなりに出されまして、で、持ち帰り容器もありましたので、時間内に食べきれなかったものは包んで持ち帰ることに。

その後、タクシーにて駅へ向かいました。

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