アジャイルメディアネットワーク(AMN)様より、IdeaPad Y560をお借りしました - 2

今回は、マルチメディア関係に絞って評価を行う、としたわけなんですけど、コンシューマ向けPCって、いろいろホットキーがあると思うんです。ボタン一個でメールができたりとか、そんなものです。

当IdeaPadにもあったわけなんですけど、訳がわからなかったのが、これ
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キーボードの上にあって、白色LEDでインジケーターみたいなのがあって、その下のギザギザを指でなぞることによってそのインジケーターが変化します。

いわゆる「便利な機能」なんだろうけど、説明書も見ないで、店頭でこんなの見たら、何が何だかわかりません。
通常画面で、このギザギザを左から右になぞったら、ファスナーが現れ、画面が覆われてしまいました。

あとは、タッチパッド
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良くあるタッチパッドで、右端にオレンジのライン。この部分をなぞることで上下スクロールが出来るようになりますが…つかいにくい。
慣れの問題だとは思いますが。

で、無難なところでDVDとBDを1本ずつ見てみました。
DVDは、まぁ、従来の企画で、ソースも約20年前の映像の焼き直しなので荒く見えるのはしかたがないような気もします。

BDの方は…唯一持っている「サマーウォーズ」を視聴。テレビでもやってたそうなんですが、それを見ずに、まずはPS3+コンポーネントで見て、その後IdeaPadで視聴。
スピーカーが大きくて良い物をつかっているせいか、普通のノートPC使用ポジションで見ていると、臨場感が違いました。なんちゃってHD(WXGA)の解像度もきれいに見えます。

エンターテイメント向けPCには、グレア液晶(ピカピカ液晶)が使われいる傾向がありますが、やっぱ、これは動画をみるためのものなんですね。ThinkPadは一部の除いて?ノングレアなので、映り込みが少ないです。

難点をあげるとすれば、光ディスクのイジェクトボタンが手探りでわかりにくかったことでしょうか。ツライチになっていて、わかりませんでした。

で、以前に取ったベンチマークになります。
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ThinkPad X201sは、Core i7ながら、低電圧モバイル向けだったので、2コア4スレッド。同様に、IdeaPad Y560は通常電圧版モバイル向けのCore i5で、2コア4スレッド。
この差はあまりないのかな…というのがベンチを取ってみた感じ。あとは、グラフィックも大差ないのかなーといった感じ。ネットゲームとかもさせてみたいんですけど、あいにくコレと言ったネットゲームはやっていないので、割愛させていただきます。

さて、あとは何を見ようか…
あと1週間借りられるので、見られれば見ますが、2回目のレビューということで、3回目があれば、またご報告したいと思います。

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アジャイルメディアネットワーク(AMN)様より、IdeaPad Y560をお借りしました - 1

前回のThinkPad X100eと同様の企画で、LenovoのノートPCのレビューをさせていただくことになりました。

今回は、IdeaPad Y560。

今のLenovoの製品体系ってどうなっているのかよくわかりませんが、ThinkPadはThinkPadのまま、そのほかのは、最初はLenovo 3000っていってて、そのあとGなんちゃら、NetbookがIdeaPadだと思ってたんですが、IdeaPadが大きい部類のブランド名にもなってきて、今の私の中では、

ビジネス向け…ThinkPad
コンシューマ向け…IdeaPad

という棲み分けになっているんですが、どうなんでしょうか?

 -・・・-

NetbookとしてのIdeaPadはアウトレットでS9eを購入して9ヶ月ほど使っていましたが、最近のIdeaPadはあまり見かけませんでした。

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では、今回のIdeaPad Y560のスペックを。
Windows7 HomePremium 64bit
CPU:Core i5 430M (2.27GHz)
RAM:4GB DDR3
LCD:1366x768 (WXGA)
HDD:500GB
ODD:Blu-ray

外部インターフェースは、SDスロット、USBx3、eSATA、ExpressCard34、VGA、HDMI、LAN、ヘッドホン、マイク ですか。

このスペックの価格は、あまりよくわからないのですが、価格.comでは9万円前後らしいです。
http://kakaku.com/item/K0000106414/

まずは、ThinkPad X201sとの大きさ比較です。

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一回りも二回りも大きいです。その分、画面も大きいわけですが、BDやDVDのソフトを見るにはいいのかも。
少なくとも、持ち歩きには適しませんし、ビジネス向けじゃない感じがします。

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キーボードの比較。一部キーがFnキー併用になってますが、普通にまとまっている感じです。

今回は、エンターテイメントPCという観点から、キーボードの評価はせず、パフォーマンスやBDやDVDソフトを再生してみての評価を行っていこうと思います。

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アジャイルメディアネットワーク(AMN)様より、ThinkPad X100eをお借りしました - 3 (終)

10日ほど間が空いてしまいました。
最後のレビュー記事になります。

現在、X100eはリカバリー作業中です。
ThinkPadには、リカバリーCD/DVDはついてきません。
HDDの中に別にパーティーションを区切って、そこにリカバリーデータが入っていて、PC起動時のBIOSの画面で、X100eの場合ならF11を押すことでリカバリー作業を行うことが出来ます。

もちろん、リカバリーパーティーションからリカバリーメディアを作ることも可能なようです(実際にやっていないので、「ようです」という表現にさせてください)

私が使っていた、R31やX41は、そのリカバリーパーティーションはWindowsのエクスプローラー上からは見えなかったんですが、今の機種は見えるようですね。X201sもしかりでした。

 -・・・-

で、最後のレビューは、単純に、ベンチマークです。
システムの方は、CrystalMark2004、
ディスクの方は、CrystalDiskMark3
を使用しました。
http://crystalmark.info/

まずは、Crystal Markの方から。

X201s_mark
X201sはさすがというか、2コア4スレッドは伊達じゃないです。メーターが振り切れてますね。

X100e_mark
X100e。シングルコアではコレが限界か。デュアルコアのタイプだったらまた成績がちがってきます。

次に、Crystal Disk Markを。2台とも、2.5インチHDDです。多分SATAだと思います。というか、今時パラレルのATAを使っている所ってあるんだろうか?

X201s_disk
X201s。最近雑誌で目にするディスクのベンチマークって、SSDが多いんですが、この値はHDDとしては標準的なのでしょうか?

X100e_disk
X100e。X201sよりチョット速いです。使用時間の差が現れているのか、それとも、バスが最適化されているのか、わかりません。

 -・・・-

ということで、3回にわたってレビューしてきましたが、いかがでしたでしょうか。X100eは大手家電量販店にも置いてあるものなので、第2回で述べたキーボード部分を含め、体感していただけたら幸いです。

この記事を書いているのと並行してX100eのリカバリをやっていましたが、もう完了しました。早いですね。
これから梱包して、返却の手続きをしたいと思います。

また、こういう機会があったらいろいろレビューをしたいと思います。

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アジャイルメディアネットワーク(AMN)様より、ThinkPad X100eをお借りしました - 2

お借りしている ThinkPad X100e。デュアルコアの機種も出ているというので、ネットブックよりもうちょい性能のいいブツが欲しいなーという方には価格帯的にも薦められるモノではあるんです。
液晶モニタも180度近くまで開くので、数人でモニタを取り囲んで資料のチェックをするのにもいいでしょうか。

でも、でも…

カラーリングはもうちょっとどうにかならんモンかと。
外装「だけ」白にしてもあまり意味がないような気がするんですが。バッテリが黒だし。
DSもそんな色あったなぁ。黒と赤のツートンのやつ。

DOSみたいなキャラクタユーザインタフェースから、Windows、UNIX、MacOSのようなグラフィカルユーザインターフェースに時代が移り変わって久しく、マウスのようなポインティングデバイスも今のPCでは必要なデバイスになっています。

しかしながら、こうしてブログや日記を更新したり、ワープロや表計算などを利用するときは、キーボードが主役となります。

どんなに筐体が小さく、軽くなろうとしても、人間はそれに追従するわけにはいきませんから、それなりの操作性を求められるわけです。

前置きが長くなりましたが、今回、X100eを評価するにあたり、一番目が着いたのが

【キーボード】

ノートPCのように限られたスペースで、どのような操作性なのか、実際にいろいろ打って自分が感じたことを少々まとめてみたいと思います。
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これが、X201sのキーボード。私が以前使っていたX41より横幅が広がったせいか、キーにも余裕が出来たように思えます。

このキーボード配列が、従来のThinkPadのキーボード配列です。デスクトップキーボードのキーを少なくしないように、7列(カーソルキーの列を含めると8列)になっています。
Enterキーだけ色が変わっていて、視覚的にもはっきりしています。
ただ、カーソルキーの左右にブラウザの進む・戻るキーがあるので、Web上でモノを書いていて、うっかり押してしまうと、今まで書いたモノが消えてしまうと言う悲しい事故が多いです。なので、これを無効にしたり、PgUp・PgDnキーに置き換えてしまったり、果てはキーそのものを外してプラ板で埋めてしまうといった事例まであるそうです。

私の使っているデスクトップPCのキーボードが、まさにこの配列で、このキーボードを使用しているThinkPadファンも多いのではないかと思います。
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X100eのキーボード。7列が6列に。カーソルキーも最下段のキーの高さに押し込められ、窮屈な印象をうけます。あと、アイソレーションキーボードというのでしょうか?キーの間にホコリ等が落ちてもすぐに掃除出来そうな感じですが、爪が引っかかりそうな感じです。

ここで省かれているキーは3つ。PrtSc(画面のハードコピーを取るのに重宝)、ScrLk、Pauseです。PrtScはFnキー併用でInsertに割り当てられていますが、あとの2つはどこにいったのでしょうか?
というか、従来通り7列キーボードの方が良かったのでは?とも思ってしまいます。

なぜ、そうしなかったか。パームレストのタッチパッドのためにスペースを空けざるを得なかったのではないか、と思うんです。これまでトラックポイント一辺倒だったThinkPadにタッチパッドが入ったのが、まだIBMの時代からでしょうか。個人的にタッチパッドは嫌いで、キー入力しているときにうっかり触れてしまうとカーソルがあらぬ方向に飛んでしまうのがイヤなんです。なので、X201sを発注するときにも、トラックポイントのみにしましたし、その方がスッキリしてて良かったんです。

この、X100eはタッチパッドに、トラックポイントを付けたが故に、キーボードで妥協せざるを得なくなったのか、と考えますが、このキー配列はこの機種に限ったことじゃないですよね。

で、実際に打ってみます。タッチパッドはFn+F8キーで無効にできるので、無効にしてガシガシ打ってゆきます。

・良かった点
ブラウザキーがないこと(PgUp/PgDnキーになってた)
ScrLk、Pauseキーがなくても支障がなかったこと
爪の引っかかりが思ったほどではなかったこと(多少ありましたが)

・悪かった点
カーソルキーが小さく、押しにくかったこと
右側一部の文字キーが若干狭く、タイプミスを連発したこと(これはX41のときにも言えた)
トラックポイントのキャップが「ソフトドーム」だけだったこと(近年のThinkPadに言えるかもしれませんが、換えのキャップが欲しい)
ぶっちゃけ、タッチパッドはない方がいい(でも、あるってことは需要があることなんでしょうかね)

今回はこんな感じでしょうか。
画面が大きく、Webカメラも内蔵しているのに、キーボードのツメが甘いです。
永年のThinkPadファンからすれば、「こんなのThinkPadじゃないやい!」と言われるかもしれません。

ただ、そこそこ高性能なデスクトップがあって、出歩き用のノートブックという点ではそこそこ使えそうな気がします。

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アジャイルメディアネットワーク(AMN)様より、ThinkPad X100eをお借りしました - 1

AMNさんが行っている ThinkPad/IdeaPad製品お試しキャンペーン( https://fansfans.jp/corporates/detail/7 )に当選しまして、mixiボイスで速報。本日昼頃に、機体が来ました。

「尚台数に限りがありご希望の製品に添えなかった場合もございます」とのことで、希望していたのはX201Tabletだったのですが、来たのはX100eでした。

現在の仕事柄、毎日ノートPCを鞄に入れて通勤をしていまして、ノートPCを選ぶ基準としては、
・軽くて
・そこそこ性能がよい
を考えていました。

で、最初はIdeaPad S9eを安かったので購入したのですが、思っていたより重かったのと、画面が小さくて業務に支障をきたすため、X201sを発売と同時に購入しました。

 -・・・-

で、X100e。ボディカラーは白で、およそ黒というイメージを持っていた私からすれば、ThinkPadっぽくないかんじがします。

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重量もちょっとズッシリくる感じかな?と思いました。
早速、X201sと並べてみます。

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ぱっと見はそんなに変わらない感じ。

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重ねたところ。横幅は若干小さいですが、奥行きは飛び出たバッテリー分X201sと大差ありません。

公称サイズが、
X100e:282×209×29.5(mm)
X201s:295×210×28.7(mm)
このサイズの差をどう見るか。店頭で見かけるのはX100eがほとんどなので、X201sはイメージするのが難しいですね。

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広げた感じは、こう。X100eはノッチがなく、ヒンジも重いので、開けるときには本体下部を押さえながら開ける感じになります。
こうしてみると、X100eの小ささがわかるんですが…

次に、質量です。

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X201sは、1.235kg。カタログ値より重いですが、いろいろ載せているので。

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X100eは、1.5kg。X201sとは300g弱の違いですが、両手で持ち比べた場合、全然違います。

最後に、簡単なパフォーマンスです。

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プロセッサが足をひっぱってます。実用上は問題ない気がしますが。

 -・・・-

一応、今月いっぱいまでお借りしているので、私の着眼点としては、キーボードの使い勝手や、ベンチマークを取ってみたいと思います。

ファーストインプレッションとしては、使ったことのある、ThinkPad X201sと、IdeaPad S9eの中間と考えてよさそうです。

次回につづく!

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Aopen i945GTt-VFA での Windows 7導入結果

今後参考にされるかもしれないので、備忘録として。

Mini-ITXボート AOpen i945GTt-VFA でのWindows7導入に関する記事です。

M/B AOpen i945GTt-VFA (AOpen上ではなかったことにされてるボードかもしれません…)
i945GTのデスクトップ向けモバイルフォームファクターだったと思います。

CPU Intel Core2Duo T7200 (2.00GHz)
メモリ 2GB(1Gx2)
OS Windows7 Home Premium 32bit
Proにしなかった理由:同時期発注したThinkPadがProなので、XP-Modeはそっちに任せればいいと思ったから

HDD:500GB 5400rpm
モニタ:EIZO ColorEdge CE240W

こんな感じ。

で、↓こうなりました。

プロセッサ Intel(R) Core(TM)2 CPU T7200 @ 2.00GHz 5.1
3.3
  一番低いサブスコア
メモリ (RAM) 2.00 GB 5.1
グラフィックス Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family (Microsoft Corporation - WDDM 1.0) 3.3
ゲーム用グラフィックス 256 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 3.3
プライマリ ハード ディスク 空き 404GB (合計 466GB) 5.8

グラフィックスが貧弱なのはしょうがないとして、ゲームもあまりしませんし、これで十分かと。あと、ドライバ関係はOS標準ですべてまかなえました。

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mixi読み逃げは別にいい。その、一方で…

本日のImpress「やじうまWatch」より。

mixiなどのエントリに対して読み逃げはイヤです。という話題の一方で、「キモい異性からのコメント攻撃」もまた問題になっているらしい。
やじうまWatchのリンク元にトラックバックさせていただいたが、「ココロ社」の「キモい男性のコメント攻撃をかわす法」が掲載されている。また、コメントについての悩みも別サイトであるが掲載されている。

これらの記事を見ると、テキストベースでのコミュニケーションは非常に難しいと再認識させられる。口語でのコミュニケーションも難しいわけなんだけれども。
ニフティサーブ時代の純粋なテキストベースコミュニケーションから始めているぼくですらそう考えるわけだから、今はどうなんだろうなぁ。

いつだったか「携帯メールは、いわゆる書簡のようには使っていない」という話を聞いたことがある。メールでの会話(と書かせてもらうが)が進んでくると、タイトルなんか「Re:Re:Re:」とか続くし。気心の知れた相手であれば、ある程度内容を端折ったりしても意味は通じる。だが、不特定多数(mixiも規模から言えば特定多数ではないだろう)に発信する場合(このブログなんかそうだ)、丁寧に、言葉を選んで書かないと、真意が伝わらないばかりか、ヘンに誤解されてしまう場合がある。

口語の場合であれば、その人の表情、語調から言葉に出ずとも意をくむことができる。文語の場合はそれがないので、代わりに「顔文字」というものがあるのだが、どんな場面にでも使えるわけではない。ちなみに、ぼくは顔文字はほとんど使いません。なんか軽い感じになってしまうだからだ。

――とか書きつつ、実は丁寧に書けてなくて、文脈が滅茶苦茶なこともある。
難しいなぁ。テキストのみで相手に真意を伝えるのって。

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「mixiの読み逃げはダメなのか」に関する私的見解

ITmedia 「mixi読み逃げ ってダメなの?」 より。

いわゆる「日記書いて、読むだけ読んでおいて感想もよこさないなんてひどい」ということだと解釈する。ぼくは旧ニフティ・サーブからネットをやっているが、周りの人間はもっと経験積んだ人ばっかりなので、まだまだ若輩者であると思っている。

記事中の私的見解は「古参ユーザ」の立場になる。mixiはいくら紹介制のSNSとはいえ、何百万の登録ユーザ数と、招待状がオークションサイトで公然と売買されている現実(運営側が禁止しているにもかかわらず、にだ)を考えると、私的な空間ではなく、一般に公開された空間である。そんな中で日記にコメントを寄こさないのはマナー違反だのとのたまう方の気持ちがわからない。

ぼく自身もこうして記事を書いていたり、ホームページ上で執筆させていただく機会もあるわけだが、不特定多数の読み手を想定するのと、特定多数(少数の場合もある)の読み手を想定するのとでは、書く内容、ペースも変わる。その上でレスポンスが返ってくれば、続け甲斐があるというものだ。レスポンスが否定的なものであれば気力がなくなる。読みたくなければ、読まなければよい。レスポンス(日記やブログでいうところのコメントか)を返したくなければ、返す必要もない。mixiでは「あしあと」という簡単なアクセスログ機能があるので「あぁ、見てくれてるんだな」というくらいだ。

だが、レスポンスを「義務」とし、しないことをマナー違反とするのは理解に苦しむ。コメントをすることを義務とするならば、コメントをすること自体が苦痛になり、ひいてはネットワークが縮小するのではなだろうか。記事の最後で述べている、「mixiに疲れ」にならないよう、ほどほどにしたいものだ。

と、ここまで思うままつらつらと書いてきたが、久しぶりのココログ。矛盾している箇所も多いが、ご容赦いただきたい。

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従来の構成に戻した評価

まだ続きます。 「向こう4~5年使えるように、PentiumDに衣替えしたはいいものの、  やっぱ色々ムリがあったみたいで、購入一月半(実稼動はもっと短い)で  結局元の構成に戻しちゃった。んでそっちのほうが安定してるじゃん」 というのがあらすじ。 不安定云々は、ぼくのやり方が良くないと思ってます。 同様の構成でうまく運用されている方もいるかもしれません。 不安定の原因つきつめるのも面倒になったので、元の構成に戻しただけです。 誤解なきよう。 今回は、各種PC雑誌で話題に上がっているWindowsVista RC1を、 その「元の構成」に入れてみたので、その評価です。

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PC - その後

組み変えしたりした件の続き。 結局元に戻しました。 どうも、不安定だったり、起動の挙動がおかしかったりするので、 この際難しいことは考えずに、スッパリと元に戻しました。

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