級免状・級認定状リニューアルなど

週刊碁4月26日号(4月19日発売)の7面より。

「級免状・級認定状料金改定及びリニューアル」の記事。

この4月から、級認定のしくみがかわったようで、特にニュースリリースもなく、さりげなく変えられておりました。

http://www.nihonkiin.or.jp/profile/sikaku/menjo.html

・これまで(級位関係なく?)
 級免状 :¥10,500
 級認定状: ¥2,100

・これから(4月~)
 1~3級:級免状 ¥5,250
 4~6級:級認定状¥3,150
 7~9級: 同  ¥2,100
 10~15級: 同  ¥1,050

級位に免状ってどうなの?という感じもしなくはないんです。
立派な大高檀紙に「二級」って書かれてもねぇ…
「今後初段に対し二子の手合いで打つことを免許します」って書いてあるだけですし。これなら級の免状は廃止して、認定状だけにすればいいと思いました。
また、級免状所有者は初段免状をとると級免状分の割引(この辺は上位の段を取るときに前段位を持っているか否かで寄付金額が変わるのと同じ)があるそうです。

やっぱ、「免状」は段になってからじゃないですか?

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白黒つけましょ!

「週刊碁」12月28日・1月4日合併号7面より。

週刊碁や月刊碁ワールドでイラストを描いてきた宇城はやひろさんが、12月22日発売の「まんがタイムスペシャル」(芳文社)で掲載されることになるそうです。

内容は高校囲碁部を舞台にした4コマ漫画だそうです。#コレですよ、コレ

連載なのか単発なのかは誌面ではわかりませんでしたが、楽しみにさせていただきたいと思います。

【追記】

作者のホームページに告知がありました。短期連載だそうです。

http://d.hatena.ne.jp/hayahiro823/20091215

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囲碁マンガ原作大賞(第2回) 受賞作決まる

日本棋院のおしらせより。
http://www.nihonkiin.or.jp/news/2009/05/2_7.html

佳作の『堂々邪道!定石かえうた』は、読んでみたいと思った。コメディ好きだし。

そこで、棋院の方にお願いがあります。

マンガの部分を集めて(原作を漫画化したのでもいいんですけど)、同人誌の体にして、市ヶ谷の売店で売ってください。「碁ワールド」に付録されても、上級者の方にとっては「?」ではないかと思います。

読者のターゲットは、何なのか?
勝負師の世界に生きる話なのか?
親子や高校生活の中での囲碁を、ゆるゆると描いているのものなのか?
入門書の類なのか?
萌える囲碁入門なのか?(将棋でそういう本がありました)。

このブログでお話しするのも何なので、次の囲碁未来が手元にきたら、直に投書してみようと思います。

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囲碁マンガ原作大賞(第1回)の漫画化

11/20発売の「月刊 碁ワールド」の付録として、第1回囲碁マンガ原作大賞の準グランプリ作品「友情の棋譜」が漫画化されて収録されています。

ちなみに、公開されている原作は、こちら
http://www.nihonkiin.or.jp/publishing/manga/1.html

42ページに原作をまるまる入れることは難しかったらしく、後半部分をかいつまんで漫画化した感じでした。

第2の「ヒカルの碁」を見つけ出して、また囲碁ブームを巻き起こそうという目論見かもしれませんが、やっぱり、チョット、ムリがありませんか?第2回は、マンガ部門の全応募作品を一冊にまとめて、同人誌みたいな形で市ヶ谷2階の売店に置いてくれませんか?

いや、第1回の結果や内容にケチをつけているわけじゃありません。むしろ、準グランプリまで行くには、ここまで濃くプロットを書かなきゃダメなのか、と。あまりの壁の高さにガックシきた次第です。

それを考えると、「ヒカルの碁」はうまく書いたなぁ、と思いますよ。よく読んでないけど。

先のエントリで、第2回がはじまりますよ、という旨を書きました。素人なりに、プロットを考えてみたんですが、ダメです。ふくらみません。イースト菌が入ってないパン以上にふくらまないんです。絵が描けたらまた話は別なんでしょうが、それもできません。

新作を起こすのも一つの手ですが、既存作品の二次創作という方向から入るのもアリではないかと考えています。今回の原作大賞とは関係なく。

「涼宮ハルヒの囲碁」とか作ってみる
「らき☆すた」のこなたがハマってるのがネット碁
「ああっ女神さまっ」で螢一が働いているのが碁会所

…あとは出てこないです。ごめんなさい。

時期的に冬コミでは出ないでしょうから、夏コミの参考になれば幸いです。

もし、そういう同人誌(全年齢向けですよ、もちろん)出たら、市ヶ谷2階(略)したり、八重洲囲碁センターでも置いてくれますか?

将棋マンガは多いのに、囲碁マンガって、やっぱ難しいんでしょうか…

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囲碁マンガ原作大賞(第2回) - 2

前回のエントリでお知らせした「第2回囲碁マンガ原作大賞」、日本棋院から正式リリースが出てましたので、貼っておきます。

http://www.nihonkiin.or.jp/news/2008/08/2_1.html

http://www.nihonkiin.or.jp/publishing/manga/index.html

ちなみに、「第2回囲碁マンガ原作大賞」などのフレーズでググってくれた方がこのページにたどり着いたようで、ありがたかったです。

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囲碁マンガ原作大賞 (第2回)

週刊碁7月14日号(7月7日発売)、14面より。

第2回 囲碁マンガ原作大賞の募集要項が掲載されています。
かいつまんで引用しますと、

・原作部門に加え、マンガ部門を新設。

・マンガ部門は、B4原稿に16~40枚。題名や台詞は鉛筆書き、絵にかかる文字はトレーシングペーパーを原稿に貼って、その上に書く。

・締め切りは2009年1月20日、発表は同年5月を予定。

その他詳細は、そのうちWebでも出ると思います。第1回に、マンガ(そのもの)を公募している以外は、内容は変わらない感じです。グランプリ賞金も変わっていません。著作権やメディア化が帰属するなら、もうちょっと賞金を上げてもいいんじゃないの?とは思いますが。

目に付いたのが、「協力」に芳文社が入ってる事です。最近わかったんですが、「ドージンワーク」「ひだまりスケッチ」を出しているところですよね。この賞で入選しなくても、「じゃあ、ウチで出してみないかい?」っていう話もなきにしもあらずですよね。

今年発表された、第1回を振り返ってみましょう。

http://www.nihonkiin.or.jp/news/2008/03/post_133.html

「他のストーリーに囲碁を絡ませてはどうか」というのに共感しました。

高校囲碁部を舞台にゆるゆるとした日常を描く4コマとか、どうでしょう。
#何かのパクリみたいですが…

時間がないので、このへんで。

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「週刊 碁」1500号記念

まだ手にとっていない方はネタバレになるのであらかじめご了承いただきたい。

日本棋院が発行している週刊新聞「週刊 碁」が今週号で1500号を迎えた。
高校生の時に、囲碁の大会に行く途中、先輩が駅売りで新聞を買っているのを見て「へぇ~変わった新聞出てるんだな~」くらいにしか思っていなかった。「週刊 碁」、まんまじゃんって。

今では、自分の中で囲碁ブーム再燃ということもあって、たまに買うようになった。コンビニには売ってないので、売っている駅までわざわざ行かなければいけないのでその辺酷だ。通勤経路と逆方向だし。

今となっては棋戦結果はインターネットですぐにわかる(というか、リアルタイムでわかる)ので、週刊新聞の速報性という役割はあまりないのかもしれない。ただ、棋譜や解説が入っていて、棋譜並べするときは自分のペースで解説を読みながら進めていくことができる。編集者によるブログもあります。

で、1500号の中から気になる記事。「囲碁マンガ原作大賞」というもの。
概要は、「ヒカルの碁」に続く作品を作りましょう、というもの。や、日本棋院が主催して原作作って、アニメ化云々まで考えているかどうかわからないが、力を入れているのはわかるんだけど、どの層をターゲットにしているのか、だ。

ヤですよ、劇画みたいなの。描き手によっても印象変わってくるだろうし。「萌え系」とまではいかなくていいから、「マガジン」とか「サンデー」あたりで連載してくれるといいなぁ。
将棋漫画は見るけど囲碁漫画は「ヒカルの碁」以外知らないし。小難しいの抜きにして、面白いシナリオが出てくるといいなぁ。普及プロジェクトもやっているようですし、そういうのターゲットにしてくれると、個人的にうれしい。締め切りは11月末だそうです。

あ、著作権や2次使用権は主催者(日本棋院、囲碁将棋ライフ)に帰属だそうで。同人誌作るときとかで許可取りに行くのは日本棋院にもってけばいいのね?

今月から普通会員2になったんで「囲碁未来」が送られてきました。さっそく懸賞詰碁で頭をかかえる。他に読むトコあるだろうに。高校時代の級位認定大会や「碁バイル」の問題などなどで10級前後だと思っている。今年度でどこまで上達するかな。

って、1年だけかい。もっと続けろよ。

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